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写真撮影のためのに必要な、三脚と一脚、雲台

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写真撮影のためのに必要な、三脚と一脚、雲台を比べてみる


写真撮影には三脚は必ず必要になります。

今はスナップを主に写していますので、手持ちが多いのですが、それでも、スローシャッターで写したいとき、薄暗い中での撮影には三脚は欠かせない機材の一つになっています。

また一脚は軽いので、持ち運びが楽なのと、高い位置からの撮影には、ライブビューでアングルを確認しながら、少し固定して写せるので便利に使っています。

私の場合もそうだったように三脚選びもかなり迷うものです。

最初の三脚は、勧められるままに適当に購入したのが、3ウェイ雲台つきの三脚でしたが、慣れないうちはシャッターチャンスを逃してしまうくらい、固定するのに時間がかかり自由雲台にした経験があります。

風景写真には、3ウェイ雲台が向くのでしょうが、使い慣れないうちは、自由雲台のほうが使いやすいと思いました。

また三脚の主なメーカーも、国産のベルボン、スリック社、世界的に有名なフランスの三脚メーカージッツオ、イタリアの三脚メーカーのマンフロット、アメリカの三脚メーカーハスキー社のものが出回って多くの方に使われているようです。

それぞれに特徴があるようで、好みもわかれるようですが、2~3万円以上のものにしておいた方が後で後悔しないと思います。

また三脚の脚の伸縮をロックする機構には、おもに「レバー式」と「ロックナット式」がありこれも個人の好みでしょうが、私はどちらも使っていますが、それほどの差は感じませんので、好みによって購入品を考えるとよいと思います。

三脚は身長、使うカメラからレンズによって、かなりしっかりしたものが必要になるようです。

写真を始めたばかりは、廉価なもの購入しても、使い勝手の悪さから再度購入することが多いようですし、持ち運びの関係から、何種類かを使い分けている方も多いようです。

私もそんな一人で、花写すことが多いので、広げても、邪魔にならないミニ三脚、通常使う三脚、また一脚は便利に使っています。

購入するときはお店で確認の上、ネットのほうが安く買うことが出来るのであれば、品番を確認の上そのような方法もあるかと思います。

主な三脚メーカーと製品

このほかにも数他の三脚メーカーがあると思いますが、主なものを載せておきます。


スリック(Slik)「全般」
小型デジカメやコンパクトカメラ用の廉価な製品からプロレベルの製品まで幅広い製品がある日本の三脚メーカー。カーボン三脚、昔から定評のあるプロシリーズ、デジタルシリーズと銘うった軽量コンパクトなシリーズなど。
ベルボン(Velbon)「全般]」
スリックと並んで、廉価な製品からカルマーニュシリーズのようなプロ用の製品まで幅広く製品がある日本の三脚メーカー。人気のシリーズはカーボンを使用したカルマーニュのシリーズで、5万円から10万円程度。ほかに、小型軽量のシェルパ、チェイサー、ウルトラのシリーズなど。
ジッツオ(Gitzo) 「プロ・ハイアマチュア向け」
フランスの三脚メーカー。幅広い商品をもち、デザイン性にも優れている。主にハイアマチュア、プロから選ばれている。価格はやや高めだが、これでないと使う気にならないというユーザーも少なくない。特にカーボン三脚のマウンテニア、システマティクはプロの定番。
マンフロット(Manfrotto) 「プロ・ハイアマチュア向け」
イタリアの三脚メーカー。軽量小型の製品から超大判カメラ用の三脚まで豊富な製品を持つ。三脚関連のアイテムも充実している。製品ををプロ(PRO)、チャレンジ(CHALLENGE)、ディスカバー(DISCOVER)、アティチュード(ATTITUDE)に分類。基調の黒にワンポイントとして赤を使ったデザインが特徴。
クイックセット(Quick-set) 「プロ・ハイアマチュア向け」
ハスキー三脚。大判カメラユーザーや超望遠レンズ使用者などに絶大な信頼のあるハスキー三脚を製造するアメリカの三脚メーカー。間違えられやすいがクイックセットというのは会社名で、ハスキーというのが三脚の名称。
インデューロ(Induro) 「プロ・ハイアマチュア向け」
アメリカの三脚メーカー。カーボンファイバーを八層構造にし、従来のものより60パーセント強度を高めたカーボン8Xというものをつかったカーボン三脚のみを販売している。

三脚の選びでもっとも重要なのは、機材の重さと用途に見合った三脚を選ぶことです。使用する機材の重さによって大体の目安をつけ、さらに何を主な被写体とするか、機材の運搬方法、予算などによって絞っていくことになると思います。

使用する機材の重さによって大体の目安をつけ、さらに何を主な被写体とするか、機材の運搬方法、予算などによって絞っていくことになると思います。

また、自分の体力も考えなければなりません。

どんなに立派な三脚でも取り扱いが大変では、使うことが少なくなり、宝の持ち腐れになります。

三脚としての安定感と持ち運びとは相反するので、どの辺での妥協するかは悩むこととが多いと思います。

現在市販されている三脚はカーボン製とその他の素材の三脚に分けられます。

カーボン製のものは軽くて、安定性が高く、非常に良いのですが、その分、高くなりますが、徒歩での持ち運びが主な使い方となる場合にはちょっと無理してでもカーボン製を選ぶ方がよいと思います。


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雲台の種類と選び方

   

3ウェイ雲台、2ウェイ雲台、自由雲台の3種類があるようですが、私は3ウェイ雲台と自由雲台しか使ったことがありません。

最初に購入したベルボン(Velbon)のカーボン三脚には3ウェイ雲台がついていましたので、しばらくそれを使っていましたが、構図を決めるのに時間がかかり、チャンスを逃がすこともしばしばでした。

それは手持ち撮影が多く、三脚の扱いに慣れていないことが多かったと思います。

写真を始めたときから三脚を使って構図を決めるのに慣れていれば、簡単に構図が決まるようになるのでしょうが、手持ちの自由なアングルに慣れてしまっていたために面倒になるとほとんど手持ちで、シャッタースピードを落としたいときとか、暗い時以外は三脚を使わなかったのでいつになっても慣れることがなく、いつも三脚に遊ばれていたような気がします。

そんなことがしばらく続いたのちに使う機会が少ないのだし、必要に迫られたときだけに使う三脚として少ししっかりした三脚を購入しようと思い、悩んだ末にジッツォ【4段三脚】 マウンテニア三脚 (6Xカーボン) GT2541 を購入しました。

その時は自由雲台にしようと決めてから数年、ネットなどでいろいろと調べていましたので、一生ものと決めてアルカスイスモノボールZ1R クイック [ASモノボールZ1Rクイック] を購入しました。

かなり高価なものになりましたが、もうほしいものがないので、体力のない私にはとてもよかったと思っています。

私はいくつものを持たない主義なので、室外、室内を問わずこれで充分と考えています。

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三脚も雲台も好みのほかに手触り、身長などにより好みも変わってくるので、店頭でいくつかを動かしてみて、納得のいくものを購入することをお勧めします。

また使っている方、使ったことのある方の意見なども参考になると思いますし、何を写すかによっても選び方は変わってくると思いますのでご自分の撮影スタイルをお考えの上選ばれるとよいと思います。


 

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